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Terra-International, Inc. - テラ・インターナショナル | ||
目次 -- メイン
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目次 -- Misc
WindowsでUNIX環境を! -- Cygwin on Windows
金融知的所有権についての文書
(ビジネスモデル特許) (1996/06)
Terra-International, Inc. 事業ドメイン | ||
事業ドメイン
沿革につきましては、こちら(代表者挨拶)をご覧ください。
- ITビジネスコンサルティング、技術コンサルティング
- ハーマン脳優位性モデル(HBDI)ファシリテート、人材コンサルティング
- SEO コンサルティング
- BASP21Pro販売代理およびBASP21Proを利用したソリューションの提供
- BFup Pro ActiveX control 販売代理及びソリューションの提供
- リリース配信サービス提供(プレスリリース、ニュースリリース)
- コンテンツプロデュース(総合プロデュース)
- 企業ホームページ、プログラム作成
- データベースデザイン・開発・運用
- ホスティングサービス(レンタルサーバー代理店)
- ドメイン取得代理
- シスオペ業務代行
- 技術系翻訳及び執筆
OS: Linux (Unix), Windows 2000, Windows 9x, Me, MS-DOS
DBMS: MS SQL-Server (7.0, 2000), postgreSQL, Oracle 8, Oracle 8i, Oracle 9i, MS-ACCESS2000, FileMaker Pro
Language: Perl, VBScript, VBA, Java , JavaScript, PHP (with Zend Encoder Unlimited), C, C++, XML, DHTML, HTML, Visual Basic, Visual C++
Httpd: IIS, Apache, Oracle WebApplication Server
その他: ASP, Java Servlet , JSP (Tomcat), ADO, JDBC
中小企業・大企業部署内等のイントラネット、業務支援ツールの設計・作成、インターネットソリューションの提供、e-Commerceなど、幅広く行っております。お見積もり依頼、お問い合わせはこちらまでお願いいたします。
尚、現在は、Oracle9iやSQL-Serverを利用したXML検索・PDF等の全文検索システムも手がけております。
BASP21Pro 業界標準の汎用コンポーネント(DLL)。VB、VC++、VBA (MS-Office)、ASP (Active Server Pages)などから、FTP、SMTP、HTTP、HTTPSなどのプロトコルを自由に操ることが可能。社内イントラネットソリューション及び、Windows上のWWWサーバーソリューションに驚異的な威力を発揮する。
開発例は、アンケートシステム(MS-ACCESS等による自動集計)、自動ローマ字変換、MS-ACCESSによる大量メール配信、受信メールのデータベース化、FTPダウンロードアップロードの自動化、ショッピングサイト、ファイル管理、ERP・SCMなど。
BFup Pro ActiveX control 業界標準の汎用コンポーネントBasp21Pro(上記)を提供するB21Soft, Inc. 新製品。ブラウザ(Internet Explorer)におけるファイルのアップロード及びダウンロード機能を容易に実装するツール。
HTTP、FTPアップロードダウンロードのみならず、SSLなどにも対応。2002年4月14日販売開始!!
PHP+ZEND PHP3およびPHP4を使用したスクリプト開発
「Zend Engine」,「Zend Cache」,「Zend Encoder」,「Zend IDE」などを使用したシステム設計、Webサイト構築 、スクリプト開発
ZEND Encoder Unlimitedを利用することにより、スクリプトをバイナリ化し、知的所有権を保護する事が可能。現在のPHPバージョンは4.3.2。・ゼンド・オープンソースシステムズ株式会社は、Zend社の総販売代理店です。
・イスラエル国Zend Technologies社は、Zend製品の開発元です。
レンタルサーバー PHP4、ASP、ASP.NET、osCommerce、Basp21(最新版)、アクセスログ統計ソフトなどが利用可能。Unix/Linux/Windowsメニューを用意。
Apache Jakarta Project オープンソースの代表格の一つとも言える、Javaに特化したApache Software Foundation内のプロジェクト。翻訳はこちら
ハーマン脳優位性モデル(HBDI) Terra-International, Inc.は、Herrmann International Asia に於ける「脳優位性モデル(HBDI)」の公認ファシリテータです。ハーマンモデルは、ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論を起源とする「脳」の研究をベースにした科学的ツールで「脳優勢度調査」とも呼ばれています。この調査結果から、「自己認識」「相互認識」および「創造的チーム開発」が、更にマーケティングレベルでは顧客パターンの把握と訴求方法の確立、新製品開発システム構築等が可能になります。
社内人材開発、並びに皆様の個人能力開発、またコミュニケーション能力開発にご活用いただくことが可能です。
そもそもは大脳生理学に基づく「個人」の脳に対する技術ですが、個々人の多様性を把握し経営面における人材育成・人材活用をより推進する為のツールとしての活用が期待でき、また、「左脳」「右脳」モデルよりもより次元の高度な「脳優位性モデル」をご活用いただくことで、ナレッジマネジメントの実践も可能となります。
参加団体
- ■JPSA(社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会)
- ■IBM PartnerWorld for Developer
- ■プロジェクトマネジメント学会
- ■日本SUNユーザグループ
- ■Open Source Business Alliance
テラ・インターナショナル -- 挨拶・沿革 -- | ||
History of Terra-International, Inc.
| History of Terra-International, Inc. |
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1997/06/01
2000/01/01
2001/12/18
2002/01/23
2003/10/18
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Address
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米国本社: 1232 Waimanu Street, Suite A-2, Honolulu, Hawaii 96814, USA ハワイ州ホノルル市ワイマヌストリート1232スイートA-2 日本に於ける主たる事務所: Minami 4-2-238-26, Horomui, Iwamizawa, Hokkaido, 069-0374, Japan 北海道岩見沢市幌向南四条2丁目238-26 |
Naming of Terra-International, Inc.
| Naming of Terra-International, Inc. |
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「テラ」=「Terra」 & 「テラ」=「Tera」。 「Terra」は、ラテン語で、「大地」「地球」を意味します。例えば、月に人が住めるようにすることを、「テラ・フォーミング」(地球化)といいます。また、「Tera」は、10の12乗です(ちなみに、10の三乗=「キロ」、10の6乗=「メガ」、10の9乗=「ギガ」です)。5年後は、情報化社会が今以上に本格的に発展していることでしょう。その頃になると、地球上のどこにいても、テラ・ビット単位の情報が常に飛び交うようになっているでしょう。そのような、5年後10年後のグローバル社会、情報化社会を見据えて、「Terra-International, Inc. (テラ・インターナショナル)」という社名をつけました。 |
History of Terra-International, Inc. President
| History of Terra-International, Inc. President | |
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昭和49年11月、北海道岩見沢市にて、ごく平凡な家庭に生まれました。小さな頃から、知的好奇心が旺盛で、将来総理大臣になりたいと本気で思っていました。小学のときに、ソロバンを学んだ経験(骨折と肺炎で一級まではいきませんでしたが、一年間で二級までとりました。算盤二段と暗算五段を持っています。)から、算数や数学、所謂理系的なことに興味を持ちはじめ、高校の時には、大学の本を担任だった物理学の先生に借りたり書店で購入したりして、遊びのつもりで読んでいました。その後、東京大学教養学部理科二類に入学。暫くは、理系のサークルや、独学、等で、物理学や数学・化学などの知識を蓄えていきました。大学二年になって、今までと全く違うことをしてみたくなり、たまたま法学部に進学するだけの成績があったことを幸いに、2年の後半から法学部私法コースに進学。突然の方向転換だったため、周りには友人もおらず、また、一年半のBEHINDがあったのでLECという法律の専門学校に通ったりして、なんとか授業にくらいついていこうとしましたが、大人数の授業に嫌気が差し、また、丁度コンピューターを買って、パソコン通信にはまってしまったので、3年次から学校には全然行かなくなりました。あれやこれやと4年次になり、就職活動をして、一応、野村證券の理系採用という枠に内定が決まっていましたが、たまたま友人に「インターネット」のことを聞いて(97年)、それに没頭しはじめ、インターネットの可能性を確かめるため、ガーラキャンパスネット(日本で始めての「インターカレッジ」大学生ネットワーク)を立ち上げました。結局、内定は辞退し、学生を暫く続けながら、個人事業の道を選ぶことになりました。
学士会会員、経済倶楽部会員(東洋経済新報社)、NPO法人数理の翼賛同会員、ハーマン脳優位性モデル(HBDI)ファシリテータ など |
参加団体
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LOGO Design
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Terra-International, Inc. のロゴデザインは、「地球」と「月」、そして、中にある6つの星は「12」の2分の1、をイメージしています。「地球」がTerraを意味し、6の2倍の12はTeraを意味します。また、六という数字は「安定」の意味もあります。尚、真中のダイアモンド(ひし形)は、土星の輪がデザインされています。水星、金星、地球、火星、木星、土星と続きますので、土星は、太陽系第「6」惑星である、という意味もあります。(あと、これは個人的な話ですが、私の生まれ年が八白土星で生まれ月が二黒土星であるため、「土星の輪」と「大地(=Terra)」をイメージしてます。また、私は北海道生まれですが、ロゴを横にすると雪だるまに見えます....)
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In the future
| In the future |
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Terra-International, Inc. の今後の方向性としては、以下のようなことを考えています。 ・経営/人事/システム/会計/法務の全てを含めたコンサルティング
・総合的ITビジネスソリューションの提供
・経営コンサルティングサービスの提供
・知的所有権の流通、海外特許輸入、ライセンスビジネス
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Contact US
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脳力開発 - ハーマンモデル (Herrmann Brain Dominance Instrument Model) | ||
ハーマンモデル - ハーマン脳優位性モデル
当社代表取締役・北畠徹也は、HERRMANN INTERNATIONAL NETWORK認定のファシリテーター資格を保有しております。
ハーマンモデル - ハーマン脳優位性モデルとは?
ハーマンモデルとは、ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論を起源とする「脳」の研究をベースにした科学的ツールで「脳優勢度調査」とも呼ばれています。この調査結果から、「自己認識」、「相互認識」および「創造的チーム開発」が、更にマーケティングレベルでは顧客パターンの把握と訴求方法の確立、新製品開発システム構築等が可能になります。この方法は米国GEの能力開発部門の責任者ネッド・ハーマンが1977年に基本モデルを開発し、10年ほどかけて改善したツールであり、IBM、インテル、P&G、コカコーラ、キャノン、資生堂など、米国、ヨーロッパ、アジアで既に100万人以上に採用され、効果が実証されています。
ハーマンモデル - ハーマン脳優位性モデルの詳細
ハーマンモデルは、社内人材開発、並びに皆様の個人能力開発、またコミュニケーション能力開発にご活用いただくことが可能です。
そもそもは大脳生理学に基づく「個人」の脳に対する技術ですが、個々人の多様性を把握し経営面における人材育成・人材活用をより推進する為のツールとしての活用が期待できます。
- 「なぜ、ビジネスが伸び悩んでいるのか」
- 「なぜ、従業員の生産性が低いのか」
- 「なぜ、組織は創造的でないのか」
- 「新しい顧客を獲得できるのに、既存得意先を維持できない理由は?」
- 「スタッフはなぜ、お互いに仲が悪いのか」
- 「組織の創造的改革を阻んでいるものは何か」
- 「従業員が仕事に夢中になれないのはなぜか」
- 「自分は何故仕事に夢中になれないのか」
....このような疑問をお持ちになった事はあるでしょうか。
本「ハーマンモデル」は、このような疑問をお持ちになり、ビジネスプロセスエンジニアリングをより深く考えてらっしゃる方にオススメできます。
いまや、ビジネスプロセス及びナレッジマネジメントは日本企業の経営戦略上においても重要なキーワードとなってきました。「ハーマンモデル」を活用し、どうぞ「組織の知識」「知恵」そして「個人の知恵」を存分に発揮できる環境を作り出していって下さい。
全脳ハーマンモデル・コンセプトの用途
個人の成長
- 教育・トレーニングの方向付け
- キャリアプランニング
- 仕事の選択
- 個人の創造性開発
- 仕事での満足/業績向上
- グループプロフィール
- 創造的問題解決
- チームビルディング
自己理解
- 他人との関係
- 思考スタイル
- ラーニングスタイル
カウンセリング
- 教育
- キャリア
- 仕事
- 結婚/家庭
- 関係の明確化
選択
- 仕事
- タスクフォース編成
- プロジェクトチーム編成
- ラーニンググループ編成
- 創造的チーム編成
- 引継計画
設計
- 教育コース
- ミーティング
- プレゼンテーション
- 学習教材
- 出版
- 広告宣伝
- 仕事の設計及び系統化
診断
- 職種適合性
- 思考スタイル
- ラーニングスタイル
- 組織構造
- 組織文化
- マネジメント/リーダーシップスタイル
- リーダーシップの基本問題
モデル
- 創造性
- 教育/ラーニング
- コミュニケーション
- 組織開発
マネジメント
- マネジメントの理解
- 役割/スタイル
- スタッフ開発
- コミュニケーション
- 計画
- 戦略/業無計画
- 差異のマネジメント
- 多様性への対応
- 変化への対応
- 企業の重要問題の整合性
- 創造的風土の醸成
- 生産性の向上
セールス
- 顧客ニーズの評価
- 戦略開発
- コミュニケーション
- セールストレーニング
- チーム編成
教育及びラーニング
- 設計及び実施
- 評価
- プレゼンテーション資料
- トレーナーの訓練
- 参加者選択/グルーピング
コミュニケーション
- 文書作成
- レイアウト設定
- デザイン
- 促進
- トレーニング
- 明確化
- 資料の提示
創造性
- 創造的プロセスの理解
- 全脳による創造的アプローチ
- 創造的スペース演習
- 創造的風土の確立
- 潜在的創造性の開放
HERRMANN BRAIN DOMINANCE INSTRUMENT ACCREDITATION
-----------------------------------------------------------
This is to certify that
Mr Tetsuya Kitahata
TERRA-INTERNATIONAL
has completed the
HERRMANN BRAIN DOMINANCE INSTRUMENT ACCREDITATION
and is an
Accredited HBDI In-House Facilitator
and a member of the
HERRMANN INTERNATIONAL NETWORK
Dated 26th August 2003
Michael Morgan
-----------------------------------------------------------
BASP21 Pro
BASP21 Pro is general component for internet application in Windows based Operating System. BASP21 Pro is commercial edition of BASP21 that is free and famous for its' easy usability.
Basp21 Pro is a Super Component! You can use BASP21 Pro as Server-side Component for group ware you can also use it as Client-side component.
BASP21 Pro have significant features shown below.
* can be run from All kind of Application.
- you can use from ASP, VB/VBA/VC++
- work as ActiveX Control in IE 3.02,4.0 5.0,5,5
* Support SMTP (Send Mail Transfer Protocol) / POP3 (PostOffice Protocol)
- Package mail transmission
- Re-Sending Feature
- Plug type mail transmission
* File Upload (HTTP/FTP)
- server-side
- client-side, separating sending feature.
- support SSL encrypted connection for Upload/Download.
* File Download (HTTP/FTP)
- client-side, with resume feature.
* Environment Configuration Feature
- you can configure server name, directory name ..etc using BASP21P.ini
* Adding New Feature
- Support File modification check ('SecureFile' Method)
- Support Monitoring for BASP21 Pro Object Operation in different thread ('Monitor' Method)
- Support Method canceling ('Cancel' Method)
- Support Text file diff ('Diff' Method)
- Support File Sort ('SortFile' Method)
* Log Feature
- Support collecting data for debugging and performance data
* Adding Client-side Feature
- Progress Condition Dialogue, User Interface with event support.
- Auto Install by CAB file.
- Auto Downloading by BASP21P.INI
* Adding Batch processing feature (BHELPER.EXE)
- Run Method from command line.
- Run Method from text file.
BASP21 Pro Component Requirements
BASP21 Pro Component Requirements is as follows.
| Items | Description |
| Hardware Requirements | I386 Architecture .DOS/V PC, PC98-NX series, PC-9821series |
| OS | Windows NT 4.0, Windows 2000 Server/Advanced Server Windows NT Workstation 4.0, Windows 2000 Professional Windows 95/98/Me |
| IIS | IIS3/IIS4/IIS5/PWS |
| host requirement | ASP, IE 3.02 or above, WSH,VBA,Visual Basic 5.0/6.0 Visual C++ 5.0/6.0 |
Price
1 Site License: 1,000US$
Site License permits an organization to share BASP21 Pro among one or more PCs (regardless of Server or client) at a single facility. The term [Site] does not have any Relation to [Domain]. Even in case you use multi-domains as ISP, It is permitted to use BASP21 pro on PCs at a single facility.
Distribution to another facility is prohibited.
Currently We only provide site license.
How to purchase
To try to use the BASP21 Pro Trial Version, please e-mail to us (info@terra-intl.com) with the contents below. We will send you the estimate and Trial Version with the e-mail after that.
Subject: Estimate Request for BASP21 Pro Site Name: your company's site name (URL or site address) Address: name: e-mail address:
31th,May,2003
To order BASP21Pro, move
here and order the basp21pro.
We send you a license key of BASP21Pro and Delivery Notification when we accept the deposits. We only offer the manuals of BASP21Pro only on the web and documents included in this product.
Support
1 Year Free e-Mail Support is available. Support includes followings
inquirity on the usage of product. Inquirity for defective operation. Download service for Minor Version-Up Edition.
Manual Availability
Manuals are only available online. Check for latest manuals frequently if you are referring printed or offline manual.
BASP21 Pro Manual Lists is as follows.
| Manual Name | Description |
| BASP21 Pro User's Guide | How to use in different environments (e.g. ASP/IE) |
| BASP21 Pro Application Guide | How to develop Applications (e.g. mail send / file upload) |
| BASP21 Pro reference | Explication on Methods and properties |
| BASP21 Pro Release Note | Release Note and Explication on how to Install, Uninstall and version up. included in installed files |
| BASP21 Pro FAQ | Frequently Asked Questions. |
[Products] [BASP21 Pro] [FAQ] [Application Guide] [Users Guide] [Reference] [SocketObjects]
Terra-International, Inc. - ご意見、ご感想、お問い合わせ | ||
ご意見、ご感想、お問い合わせ
Terra-International, Inc. -- 所有ドメイン名 | ||
Terra-International, Inc. -- 所有ドメイン名
| ※terra-intl.com | Terra-International | このページがあるドメインです。 |
| terra-inter.com | 同上 | |
| ※nihonkabu.com | 日本株・どっとこむ | 金融機関等に、このサブドメインを使っていただきたいです・・・(daiwa.nihonkabu.comなどなど) |
| nihonkabu.tv | 日本株テレビ(?) | 同上(CS放送会社でつかうところがあれば・・・) |
| netrenai.com | ネット恋愛 | ネット恋愛は、いいものです(?) |
| riskmanage.net | リスクマネージメント | 金融機関用です。21世紀は、リスク管理の時代です。 |
| homete.net | 褒めてね!っと | 最近、人のことをけなして商売になったりテレビに出たりと世の中がすさんできているので、少しでも人を褒める、褒められることでなごんでもらえればと・・ |
| sumitai.net | すみたいね?っと | 不動産会社用です |
| ※ganto.com | 岩見沢東高等学校 | 代表の母校です |
| ※link-quick.com | ||
| lovegetyou.com | ラブげっちゅー | さるげっちゅーみたいです・・・ |
| netkinyu.com | ネット金融 | これも、金融機関用です |
| mailtomyself.com | 自分にメール! | 未来の自分が過去の自分に出会うために・・・・ |
| robanomimi.com | 王様の耳は、ロバの耳? | うわさネットになればと・・・ |
| einsteinroman.com | アインシュタインロマン | 自分の過去に出会うために・・ |
| tokuho.tv | 特報テレビ | |
| ※whattimeisitnow.com | 今何時? | そのまんまです |
| netnity.com | ネットコミュニティの略 | |
| perfec.tv | ぱーふぇく・・・ | サブドメインにskyをつければ、sky.perfec.tvになります(笑) |
| msp-jp.net | MSP(Management Service Provider) Japan | ASPとともに、MSPも今後伸びていきます。 |
| 日本株.com | ||
| whatdayisittoday.com | 今日は? | この英語がわからなければ・・・・(笑) |
| 東大.net | ||
| 会社情報.com | ||
| 会社情報.net | ||
| 名簿.net |
ドメイン名の売買という形ではなく、パートナーシップを組める企業を募集しております。
※印がついているドメイン名以外は、コンテンツを現在入れておりません。
History of Changes | ||
Version 1.0 (2003)
-
Forrestサイトへの移行
(TK)
Misc | ||
WindowsでUNIX環境を!! -- Cygwin on Windows, etc. | ||
1. はじめに
今まで、筆者は、Windows環境でUNIXライクなコマンドを使いたい、UNIX形式でのみコンパイルされたソフト(例えば、PostgreSQL)を使いたい、といった事を考えていて、どうすればそれが可能なのか、を色々と探してきました。特に、PostgreSQLは、ローカルの環境で動かしたい、という強い要求がありました。
数年前(といっても、もう8年近く前になります)は、BSD on Windows (BOW)
というソフトも使いましたが、どうも使い勝手がよいようには思えず、また、メモリを多量に使うため、BOWを立ち上げるだけでWindows(当時は95)がフリーズする現象が起き、実際にはあまり使えませんでした。
このドキュメントでは、Cygwinの導入の方法と、入れる際の注意点、PostgreSQLのCygwin版の導入方法などを綴っていきます。
ただ、最近は、VMwareを利用したOSのエミュレーションの方が、パフォーマンスにおいても良いし制約も無くてよいかな、と思っています。WindowsOS上でLinuxやFreeBSDなどがエミュレートできます。想定できるソリューションも多数あります。また、Java派の方は、「Jakartaの杜」を参照するのも良いでしょう。ほぼ、Windows上で、UNIXと同じ事がJavaで出来るかと思いますので。
Windows2000、Windows98での確認をしております。尚、Win98では、postgreSQLは動きません。(安定してません)
2. Cygwinとは?
Cygwin ツール群は、広く普及している GNU の開発ツールを、Windows NT(2000)、 95、98 用に移植したものです。これらのプログラムは、それらが必要としている UNIX システムコールや環境を提供する Cygwin ライブラリによって動作します。標準では、bashシェルで動かします。Cygnusというところが開発していたのですが、REDHAT社に買収されました。Apache Jakarta Project の方々は、何故か、「Windows環境でCVSを使うにはCigwinを。。。」と言っているようです。(勿論、WIndows環境の場合、CVSにはWInCVSを使っても良いです)
3. Cygwinが提供するもの
フルリリースには以下のパッケージが含まれます。
・開発ツール: binutils, bison, byacc, dejagnu, diff, expect, flex, gas, gcc, gdb, itcl, ld, libstdc++, make, patch, tcl, tix, tk
ユーザツール: ash, bash, bzip2, diff, fileutils, findutils, gawk, grep, gzip, m4, sed, shellutils, tar, textutils, time
ユーザツールリリースはユーザツールしか含んでいません。
これらのツールの全てのソースコードが利用可能です。
4. ダウンロード方法
以下のいずれかのサイト(FTP)に行き、その中の「setup.exe」をダウンロードしてください。現在は、バージョン1.3.10のはず・・・
ftp.u-aizu.ac.jp
ring.aist.go.jp
ring.crl.go.jp
ring.etl.go.jp
上でダウンロードしたsetup.exeを起動します。起動すると、
・DownLoad from Internet
・Install from Internet
・Install from Local Directory
の三種類が選べますが、最初は、「DownLoad from Internet」を選択しましょう。(Install from Internetでも良いのですが、ダウンロード途中で接続が切れた場合などのことを考えて・・・)
次に、Local Package Directoryを聞いてきますので、Cygwinファイル群(バイナリ・ソース)をダウンロードする場所を入力します。例えば、「C:\Temp\cygwin」などといった感じです。
接続形式は、「Use IE Settings」「Direct Connection」のどちらかで良いでしょう。Proxyサーバーを使う方は、「Use HTTP/FTP Proxy」を選択してください。Nextボタンを押すと、ダウンロード出来るFTPサイトの一覧が表示されます。例えば、ftp://ftp.etl.go.jp/のように、日本のサイトを選択すると良いでしょう。setup.iniがダウンロードされます。
インストールするパッケージの一覧が出てきます。そのまま「->Next」を押しても良いでしょう(注:Skipと表示されているところで、マウスの左クリックをすると、最新バージョンを得ることができます。)。ダウンロードが開始されます。尚、ソースもダウンロードすると、かなりの時間がかかります。
ダウンロードが終了すれば、「Download Complete」と出ます。
5. インストール方法
先ほどの「setup.exe」をもう一度起動します。
・DownLoad from Internet
・Install from Internet
・Install from Local Directory
の三種類が選べますが、今度は、「Install from Local Directory」を選択しましょう。
次に、Local Package Directoryを聞いてきますので、Cygwinファイル群(バイナリ・ソース)をダウンロードした場所を入力します。例えば、「C:\Temp\cygwin」などといった感じです。
更に、「Select Install Directory」と出てきます。ここで、実際にインストールを行うディレクトリを指定します。例えば、「C:\Cygwin」といった具合です。Default Text File TypeはUNIX、Install forはALLをチェックし、次にすすみます。インストールするパッケージは、そのままにしてよいでしょう。「->Next」を押します。
多少時間がかかりますが、インストールが終了すると、「Create Desktop Icon」「Add to start menu」と出てきます。両方ともチェックを入れて「->Next」を押せば、デスクトップにアイコンが作成され、スタートメニュにCygwinが登録されます。これでインストールは終了です。
6. 設定方法
Cygwin ユーザーズガイドの日本語訳がこちらにあります。
特に、ディレクトリ構造の部分はしっかりとご覧ください。
ここも役立ちます。(Apache設定するひともしないひとも)
あ・・・ここもだ・・。
私はダウンロード先を「C:\Cygwin\」にしましたが、お好きなディレクトリにしてかまいません。以後、%CYGDIR%と表記します。
NT系の場合、コントロールパネルの「環境変数」のPATHに、以下を追加します。
%CYGDIR%bin
コマンドプロンプトから、「bash」と打ってもよいですし、デスクトップにできた(であろう)アイコンをクリックしても良いです。これで、基本的な設定は完了です。
7. PostgreSQLのCygwinへの導入
<必要ファイル>
Cygwin用の最新版のPostgreSQL (7.3.1)です。cygwin1.3.10以降用
尚、上記の「Cygwin導入」で、Postgresを入れた人は、<必要コマンド>以降から読んでください。
ダウンロードするディレクトリは、%CYGDIR%tmpがよいかと思います・・。
ダウンロード後、ダウンロードしたディレクトリに行き、
bash-2.03% bzcat postgresql7.3.1-cygwin-mb.tar.bz2 | tar xvf - -C /usr/local
として、解凍します。(postgresql7.3.1-cygwin-mb.tar.bz2 の部分には、ダウンロードしたファイル名を入れます。適当に書き換えてください。)
/usr/local/pgsql/以下に、PostgreSQLがインストールされました。
次に、http://www.nonsensecorner.com/pgsql/
にあるcygipc-1.13-2.tar.bz2などをダウンロードします。
でてきた「exe」ファイルを、%CYGDIR%binなどの、パスの通った場所に入れます。
<必要コマンド>
bash-2.03% mkpasswd -l > /etc/passwd bash-2.03% mkgroup -l > /etc/groups
<profileファイルの更新>
/etc/profileに、以下を追加します。
PGHOST=127.0.0.1
PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/bin:/usr/local/bin:/usr/local/pgsql/lib
PGDATA=/usr/local/pgsql
PGLIB=/usr/local/pgsql/lib
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/pgsql/lib:/usr/local/lib
POSTGRES_LIB=/usr/local/pgsql/lib
export LD_LIBRARY_PATH PGDATA PGLIB POSTGRES_LIB
if [ -f /usr/local/pgsql/postmaster.pid ]; then
postid=`ps ax| grep postmaster |grep -v grep|awk '{print $1;}'`
if [ X${postid} != "X" ] ; then
kill -TERM ${postid}
fi
fi
ipcid=`ps ax| grep ipc-daemon |grep -v grep|awk '{print $1;}'`
if [ X${ipcid} != "X" ] ; then
kill -TERM ${ipcid}
fi
ipc-daemon -q &
nohup postmaster -i -p 5432 >logfile 2>&1 &
必要とあらば
PGCLIENTENCODING=SJIS export PGCLIENTENCODING
の2行を入れます。
下線が引いてある個所は、ipc-daemonのプロセスを確認し、あればKILLすることと、Postmasterのプロセスを確認し、あればKILLすること、そして、その両方をたちあげること、をやっています。Cygwin立ち上げ時に自動的にipc-daemonとpostmasterをたちあげたい場合はいれるべきですが、自動化したくなければいれなくてもよいです。
<DB作成>
まず、initdbします。そのまえに、
bash-2.03% ipc-daemon -q &
しておきましょう。
bash-2.03% initdb -E EUC_JP
とします。(これでエラーが出る場合、データベース作成ディレクトリが指定されていないことが考えられます。その場合は、initdb -E EUC_JP -D/usr/local/pgsql などとしてみてください。) ポイントは、文字コードをEUC_JPにしていること。これがないと、Windows環境ですから、文字化けしてしまいます・・。
#あと、Postgresの7.1.3のCygwinものから、(多分)デフォルトのコードがUNICODEになっているかと思われます。psql -lなどで確認ください。
initdbに成功すれば、指定されたディレクトリ以下に、データベースの雛型等ができます。例えば、/usr/local/pgsql以下にbaseというディレクトリができていますね?
POSTMASTERを起動します。
bash-2.03% postmaster -i &
上で、ipc-daemonを立ち上げていないと、shmget()エラーが出ることがあります。
さて、いよいよ、データベースの作成です。
bash-2.03% createdb -h 127.0.0.1 test
はい、これで、testというデータベースの出来上がりです。
あとは、
bash-2.03% psql -h 127.0.0.1 -n test
とすれば、テストデータベースに入ることができます。(なぜか、-h 127.0.0.1 が必ず必要なのです・・・。Windows版のcreatedbやpsqlの仕様らしい・・)
基本的に、postmasterが起動していればpsqlできますが、出来ない場合は、「postmasterをkillする」「ipc-daemonをkillする」「両方を立ち上げなおす」してみてください。kill出来ない場合は、Windowsのタスクマネージャーでプロセスをとめてしまいましょう。
以下に、PSQLを立ち上げた後の実際の例を示します。青色フォントが、実際に入力する文字です。黒色フォントは、DBサーバーからの応答です。
| test=# create table tmptable (number serial not null primary key, value varchar(254)); NOTICE: CREATE TABLE will create implicit sequence 'tmptable_number_seq' for SERIAL column 'tmptab e.number' NOTICE: CREATE TABLE/PRIMARY KEY will create implicit index 'tmptable_pkey' for table 'tmptable' NOTICE: CREATE TABLE will create implicit sequence 'tmptable_number_seq' for SERIAL column 'tmptab e.number' NOTICE: CREATE TABLE/PRIMARY KEY will create implicit index 'tmptable_pkey' for table 'tmptable' CREATE test=# insert into tmptable(value) values ('This is a test.'); INSERT 25087 1 test=# insert into tmptable(value) values ('日本語 テスト'); INSERT 25088 1 test=# select * from tmptable; number | value --------+----------------- 1 | This is a test. 2 | 日本語テスト (2 rows) (END) |
こうなれば、ばっちりですね。
PSQLを終了するときは、
| test=#\q |
です..
ちなみに、上で作ったテーブルを削除する場合は、
| test=#drop sequence tmptable_number_seq; DROP test=# drop table tmptable; DROP |
8. 更なる最適環境構築の為に
<postgreSQL ODBC ドライバーの導入(WindowsからリモートのpostgreSQLなどと接続:MS-ACCESSなどで利用できる)>
ftp://ftp.postgresql.org/pub/odbc/versions/full/psqlodbc-07_01_0009.zip
から、オリジナルのPostgreSQL ODBC Driverを入手。
psqlodbc-jp-20010713-bin.zip(119,907バイト) - zip で圧縮したもの
から日本語パッチをダウンロードします。
(あるいは、「PostgreSQL
ODBC Driver 日本語版」や、「PostgreSQL
ODBC Driver 日本語版のインストールについて」をご参照ください。)
日本語版をインストールするにあたり、先にインストールするオリジナル(英語版)のバージョンは特に問いません。
オリジナル(英語版)に付属のODBCドライバマネージャは英語版です。インストール先のシステムにODBCドライバマネージャがないか、あってもバージョンが古い場合、オリジナルのセットアッププログラムはPostgreSQL ODBC Driverのインストールと同時に英語版のODBCドライバマネージャもインストールします。ご注意ください。
オリジナル(英語版)のインストール途中でODBCドライバマネージャのインストールに関する選択肢が表示される場合があります。選択に迷った場合には、むやみに英語版にされないためにも次の優先順位で選ぶのが安全です(それでも英語版にされる場合はあります)。
Install Driver Manager (with version checking)
Install Driver Manager
インストール先のシステムにすでにPostODBCがインストールされている場合、オリジナル(英語版)のセットアッププログラムはこれを削除(中途半端なことにドライバ本体のDLLファイルのみを削除)してしまい、以後PostODBCが正常に動作しなくなります。これを避けるためには、オリジナル(英語版)のインストールの前にPostODBCのドライバ本体のDLLファイル(WindowsのシステムディレクトリのPODBC32.DLL)をバックアップし、インストール完了後に復元してください。
導入が終わると、32bit ODBCコンソール(コントロールパネルから・・)の「ドライバ」タブのなかに、postgreSQLがあることが確認できます。
<PgAccessのインストール>
TCL/Tkのダウンロード(日本語版)
ftp://ftp.sra.co.jp/pub/lang/tcl/jp/tcltk805jp17.zip
PCACCESSのダウンロード
PgAccess は、 GBorg の The pgaccess Project -- PgAccess に移り、PostgreSQL のリリースに含まれなくなりました。 今後、PgAccess は、PostgreSQL アプリケーションとして、 PostgreSQL のリリースとは独立に、 GBorg で開発が続けられます。
ただ、ダウンロードして、解凍し、setup.exeを実行するだけです。
APPENDIX. その他
<LESS>
デフォルト環境だと日本語表示できません。 less290i.tgzをダウンロードし、
/tmp
に移動します。
% tar xvfz less290i.tgz % cp less.exe /usr/local/bin
で、lessで日本語表示可能です。
以下に、nkfをインストールする方法もかいておきます。(rpmから)
<秀丸などのエディター>
秀丸をCygwin上で使うには、以下のファイルを作ればOK!
-- /usr/local/bin/hidemaru.bat --
"c:\Program Files\Hidemaru\hidemaru.exe" %1 %2 %3 %4
---------------------------------
-- /etc/profile --
...
alias hidemaru="hidemaru.bat"
...
---------------------------------
秀丸以外の場合、hidemaruを適宜変えてやってみてください。
<INVOKER>
http://www.idetix.com/files/invkr153.zip
(Windows2000の「サービス」で、自動立ち上げができるようになります。)
<RPM>
(RPMとは、RedHat Package Managerの略で、一般的に利用されるソフトを簡単にインストールし、さらにインストールの履歴をデータベースで管理するものです。なお、RPM に関する詳細については、 http://www.rpm.org/を参照して下さい。あるいは、市販の本かな・・)
Project HeavyMoonから、最新のcygwin用RPMを入手しましょう。ここが、rpmのtar+bz2形式最新圧縮ファイルです。ダウンロードして、Cygwinのルートディレクトリにおいてみましょう。
解凍の仕方は、
bash-2.03% bzcat rpm-3.0.6.bin.tar.bz2 | tar xvf - -C /
として、解凍します。(rpm-3.0.6.bin.tar.bz2は、ダウンロードしたファイル名を入れます。適当に書き換えてください。)
Windows98等をご利用の方は、Project HeavyMoonにある、patchをあててください。また、9x系でコンパイルがすでにされているモノはみあたらないので、SPECファイルをダウンロードし、ご自身でソースを持ってきてコンパイルしてしまってください。
私は、ここから、nkfやinfo、grep、zip、lhaなどを入手し、インストールしましたが、うまく稼動しています。
bash-2.03% rpm -ihv ***.rpm
で、
bash-2.03% #################
と表示されれば、うまくインストールされたことになります。
インストールされたパッケージ一覧は
bash-2.03% rpm -aq
で表示されます。
・・では、ご健闘をお祈りいたします。ちなみに、「WINDOWS最適環境構築」に紹介する、FileVisor4とメモ帳トラッパー(or DUMMYPAD)+WZ_EDITOR環境だと、ファイルの中身の漢字コードを意識しなくてすむばかりか、tar.Zファイルやbz2ファイルなど、殆どの圧縮形式のファイルの解凍が楽にできます。(FileVisor5の方が断然良いです。圧縮ファイルをツリー表示できます)
近々、PHPでのpostgreSQL接続(Windows+Cygwin)の方法についてお教えいたします。(いやー、これが出来たおかげで、開発環境がかなりよくなりました・・・)
APPENDIX2. もろもろ
実は、PHPのWindows版のほうについては、色々と悩んでいたことがあって、それが解決するまでは、PHP+Windowsのことをかけないな、と思っていたのですが、解決いたしまして・・・。モウすぐ、PHP+PostgreSQL(Windows + Cygwin)のことを書きますね。以下に、「悩んでいたこと・・・」をPHP-JPメーリングリストにて投稿し、自己解決したものを記します。
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Terra-Internationalの北畠です。 自己レスですが・・。 以下の件なんですが、解決しました。 ただ、解決した、といっただけでは、情報としてなにも意味がないので、 説明を。 <前提> 1 PHP4.04 (PHP 4.01以上) for Win は、ISAPI(php4isapi.dll)を使う場合(つまり、CGI版ではない場合)、inetinfo.exeのcpu使用率が100%になったり、といったバグが、海外では報告されています。 (PHP 4.02以上だと解決しているというのもあったような気はしますが、そうではなかったみたいで。まあ、PHP4.04でも、「たまには」 安定することがありましたけど。) ちなみに、cpu利用率が100%になった場合は、タスクマネージャーでinetinfo.exeを選択し、(もしVC++デバッガーがあれば)デバッグを する、にして、デバッガーを閉じると、元に戻ります。一応、はまった人向け情報。(私はこれで何回も助けられました・・・) 2 IISは(バグなのかわざとなのかは釈然としませんが)、CGIを起動する場合(例えば、PHPであれば、php.exe)、HTTPヘッダーが "302 Object Moved" をだすものに関しては、強制的に、ヘッダー情報を書き換えてしまいます。つまり、Set-Cookieヘッダーも無視 されてしまいます。 #参照: #http://support.microsoft.com/support/kb/articles/q176/1/13.asp これがどういう結果をPHPにもたらすか、というと、以下のメールのとおり、SetCookieしてからHeader("Location: ...")で リダイレクトをかけると、失敗します。 具体的には、 | HTTP/1.1 302 Object Moved | Location: (URL) | Server: Microsoft-IIS/5.0 | Content-Type: text/html | Content-Length: 165 | | <head><title>Document Moved</title></head> | <body><h1>Object Moved</h1>This document may be found <a HREF="(URL)">here</a></body> となります。 #本来は、Set-Cookie: ********* 行が入るというのに・・・。 <解決方法> CGI版を使い(つまり、拡張子のマッピングには、php.exeを使い)、このような記述をします。 ---- (filename:) nph-hoge.php -------------------------- <? $time = mktime()+600; // Cookieの有効時間が10分と想定 $date = date("l, d-M-y H:i:s", ($time)); $key1 = "cookiename1"; // Cookieのキー名1 $val1 = rawurlencode("対応する値1"); // 対応する値1 $key2 = "cookiename2"; // Cookieのキー名2 $val2 = rawurlencode("対応する値2"); // 対応する値2 $protocol = "http"; // プロトコル $location = "redirect_to.html"; // リダイレクトしたいファイル名 $cookie = "Set-Cookie: ${key1}=${val1}; path=/; expires=${date} GMT;\r\n"; $cookie .= "Set-Cookie: ${key2}=${val2}; path=/; expires=${date} GMT;\r\n"; $header = $protocol . "://" . getenv("HTTP_HOST") . "${location}\r\n"; if ($cookie){ $header .= $cookie . "\r\n";} Header("HTTP/1.0 302 Redirect\r\nLocation: $header"); Exit; ?> --------------------------------------------------------- 尚、注意点は、PHPファイルの名称は、必ず「nph-」をつける、ということです。その点を忘れてしまうと、はまります。 (nph = non-parsed header) この方法は、(PHP-MLには関係ありませんが)Perl(CGI版)でも有効でしょう。 では、失礼します。 P.S. どなたか、Zend Encoder Unlimitedを使ってらっしゃる方、いらっしゃいますか? Windows 2000 + IIS 5.0 でも動きました。Zend.comには、Win版Apacheしか記述されていませんでしたが・・。PHPスクリプトをプリコンパイルして、コードを見えなくする手法は、画期的ですね。ちょっと高いですが・・。。。 -- On Tue, 30 Jan 2001 22:43:36 +0900 Tetsuya Kitahata wrote: > > Terra-Internationalの北畠と申します。 > > Windows版のPHP4を導入しているのですが(Win2000 + IIS 5.0)、 > php4isapi.dll ではなくphp.exeを、IIS 5.0において.php 拡張 > 子に関連付けたところ、SetCookie関数が通らなくなりました。 > > 具体的な例としては、 > > ----hogehoge.php---------- > <? > .................. > SetCookie("key", $value); > Header("Location: *****.php"); > .................. > ?> > -------------------------- > > です。つまり、Location: をHTTPヘッダーに挿入し、リダイレクション > をかける場合に措いて、です。HTTPヘッダーから、Cookie行の情報が > すっぽり消えてしまいます。(IISが勝手に書き換えているような気が > しなくもありませんが) > この現象は、HTTPのログをみて確認済みです。 > > そして、IIS の設定に措いて、拡張子関連付けに、DLLを使うと、これは > 解決します。SetCookie後、Header("Location: ....")しても、正常どおり、 > Cookieは焼かれます。 > #ただ、DLL使うと、なぜか、inetinfo.exeがCPU使用率をものすごく > #食ってしまったり、Access Violation エラーが起こることが > #あるので、これまた困っていますが。 > > -- > > 同じような現象がおこるかた、いらっしゃいますでしょうか?また、 > 解決策はありますか? > 多分、仕様上のバグのようにも思えるのですが、すっきりさせたいと > 思っていまして、この件につきご存知の方がいらっしゃれば、お教え > いただければ幸いです。 |
知的財産権(知財)法からみた、電子商取引(EC) -- 知的所有権:特許:ビジネスモデル特許:電子決済システムの問題 | ||
1. はじめに
まず、電子商取引が現実的に有効に機能する際に、国際的な標準が存在すべきなのか、また、標準化が行われた際に、どの様な問題が起こりえるのか、先ず日本の知的財産法とりわけ工業所有権に関する条約を考察した後、問題を探ってみる。また、広義の産業政策のなかでの、知的財産権の占める割合は大きく、特に、米国における知的財産権に関する政策や解釈の変化が、国際的なルールづくりにどのように影響を与えてきたのか、まとめて検討したい。(アンチパテント→プロパテントの確立への推移)
1992年11月アメリカのシティーバンクが、日本特許庁に対して「電子通貨システム」と呼ばれる発明にたいして特許請求を行った。電子マネーの発行から支払い、入金、銀行間決済といった電子金融の一連のシステムを特許範囲として請求している。一方、これに特許認可が下った場合、業界全体をカバーする独占的な金融ネットワークが形成され、もって、ネットワーク使用料や、加入認可権の乱用など、不公正かつ独占的なシステムになることは想像に難くない。しかし、米シティーの特許を日本で認めないことになると、世界的な標準から取り残され、強いては日本金融界の孤立化を招く恐れも十分に考えられ、日本の産業政策上、好ましくない。シティーバンクが、独自に開発した電子マネーシステムに対する特許を世界20カ国に対し出願したことは、世界中の金融機関を震撼させた。事実、日本の主たる都市銀行(第一勧銀、富士銀行、さくらなど)は、「新規性がない」などとしてこの出願に対する異議を申し立てた。それほどまでに銀行がこだわるのはなぜか、一つは、このシステムが世界中で特許を取ることになると(シティーバンクは20ヶ国で特許申請をしている)、世界での金融システムの事実上の標準ができあがり、もって銀行が今まで有していた「決済」と「与信」機能がシティーバンクの手中に握られてしまうこと、また、このシステムが世界的な標準として用いられた場合、莫大な額の使用権を米シティーバンクに対して払わなくてはならなくなるからである。シティーバンクは、1992年11月に特許庁に出願、1995年同月に出願公告された。しかし、一方で、NTTが「電子商取引(エレクトロニックコマース)で受け取った電子マネーをそのまま即座に別の電子取り引きにも使える」という、内容の特許をシティーバンクに先駆けて持っているという話もある。(1996年3月13日付日経産業新聞「ネット・ビジネス死角アリ」)
では、もし日本に於いて認められ、この特許権に対する侵害(勝手に利用すること)が行われた場合、いかなる措置がとられるのであろうか。特許権侵害に対しては、損害賠償のほか、侵害行為の排除や差止め請求が認められるのが通常である。つまり、邦銀としては、もしこのシステムが世界的な標準になるとするならば、という仮定をおくとしたとき、世界的な流れにのらなくては国際的な流れであるEDI(電子データ交換)に乗り遅れることになるため、莫大な金額の使用料を払わなくてはならないのである。そこで、以下に、日本の工業所有権制度について述べ、若干特許要件についての判例を紹介した後、パリ条約がらみから考察したいと思う。
#余談であるが(本当は非常に重要)、すでに日本でもこの特許がとられてしまった、という話もある。だが、私見では、このシステムは「特許」と呼ぶにふさわしいものなのか、素人の目から見て、いささか疑問が残る。(※注1)
2. 知的所有権(知的財産権)とは
2.1 知的所有権と独占禁止法
知的所有権(一部、この翻訳を嫌い、知的財産権という。(中山など)
:※注2)は、intellectual propertyの訳語とされ、「知的創作物の模倣行為あるいは営業条の模倣行為に対する権利」(田村)であるとされている。具体的には、技術に関する発明を保護する特許法、デザインを保護する意匠法、技術に関する考察を保護する実用新案法、文化的な創造物を保護する著作権法、営業上の表示を保護する商標法などがあり、特に著作権法を除くものには、工業所有権法という別の名前がつけられている。また、国際的な取り決めとして、工業所有権保護に関するパリ条約や、PCT(特許協力条約)があり、更に、ガットウルグアイラウンドにおいて成立したTRIPs協定などもその範疇に含まれる(更に、ハーモ条約や、著作権に関わるヘーグ条約などがある)。さて、工業所有権との関係においてよく問題になるのが、独占禁止法である。これら2つは、産業の発達に寄与する、という共通の目的があるものの、その達成する為の方向性が異なるわけだが、歴史をひもといてみると、その時代時代の産業政策により、どちらかの理念が衰退したり、どちらかが強大な力をもったりしたものである。独占禁止法は、独占的なシェアを誇る企業の対等により、産業の健全な育成がはばかられることを防止することを趣旨とする法律であるが、アメリカでは、ニューディール政策時代(アンチパテント)には独占禁止法が強化され、特許法などが有名無実化した事もある。1952年の特許法改正の流れをうけ、両法は調和をはかってきたが、1980年代にいたって、事情は一変し、米国はプロパテント時代の到来とともに、独占禁止法政策の後退を余儀なくされた(CAFCの設立と判例法の統一にもとづく:1982年)。独占禁止法23条によると、「この法律の規定は、著作権法、特許法、実用新案法、意匠法または商標法による権利の行使と認められる行為についてはこれを適用しない」が、いったん権利が認められたからといって独禁法の網にかけることが完全にできなくなるわけではなく、この問題については様々な議論がある。一言コメントさせていただくと、その中で特許法はその目的からして、「発明の保護および利用を図る事により発明を奨励し、もって産業の発達に寄与する事(特許法1条)」が重要であり、もしも発明者に独占的な利用の権利を与えないと、発明をしようとする人がいなくなってしまう、ということから考えると、あくまで比較衡量がはかられなければならない、という事である。
2.2 特許法の日米比較
日本の特許法の歴史は古く(アメリカの方がもっと古いが)、改正も時代の要請にあわせて数多くなされて来た。現在では、特許を取れる発明の要件として、以下のような点が挙げられる。つまり、特許出願前に日本国内において 1 公然知られた発明 、2 公然実施された発明 、3 あるいは外国において頒布された刊行物に記載された発明、をのぞいたものであることである。また、発明の保護対象として、「物の発明」「方法の発明」「物を生産する方法の発明」が挙げられ、以前はソフトウェアは発明にはあたらないものとされていた(この点については後述)。今回のシティーバンクの出願している特許は、「物の発明」でも「物を生産する方法の発明」でもなく、「方法の発明」である(しかも、あくまで「ビジネスの方法」である:この点についても、後述する)。従って、発明の「実施」にあたる行為は、あくまで「その方法を使用する行為」のみとなる。次に、日本とアメリカの特許法の違いを簡単に触れるが、日本や欧州の特許法は「先願主義」を採用しており(特許法39条)、一方アメリカの特許法は「先発明主義」を採用している、つまり、「最も早く発明していた人」が発明者であるとの認定がなされる、ということである(しかも、アメリカは自国民には「先発明主義」・外国人には「先出願主義」を採用しているのだから、たまったものではない)。また、(これは1996年1月に改正法が施行されたそうだが)アメリカの特許制度では、「出願の公開」がなされなかった。次に、「特許期間」が日本・欧州では「出願後」20年であるのに対し、アメリカでは「成立後」17年となっている事である。(よって、アメリカでは、意図的に発明者が特許成立を引き伸ばす事ができる・・・サブマリン特許)
平成6年特許法改正附則(1)
○附則第8条:特許付与後の異議申立て制度導入に伴う経過措置について規定したもので、原則として、迅速な権利付与のニーズにマッチさせるべく、改正法の施行前に出願した特許についてもこの異議申立てが認められる事になっている。しかし、既に出願公告(この制度は新特許法で廃止)がなされ、仮権利が生じているものに関しては、排除される。ということは、シティーバンクの特許は、既に仮権利がなされていたのであるから、(仮権利発生は去年の11月)これは以前の特許法の「事前異議申立て」制度が使われ、事後救済はできないことになってしまう。
出願公開制度(2)
○出願公開とは、特許出願日から1年6ヶ月を経過した後に出願内容を公開する制度で、これは、出願から特許になるまで長い時間を要し(特に日本では、10年もの年月がかかるものもある)、第3者が同じような発明の研究開発を進めてしまう可能性があるからである。しかし、この制度は特許法の平成6年改正でなくなった。
2.3 パリ条約
パリ条約とは、工業所有権の国際保護に関する同盟条約であり(1条)、本来一国の産業政策上の問題といえるものに、各国法制の違いを斟酌しつつ、できる限り調整法としての枠組みで可能な限りの工業所有権の国際保護という目的を達成するため、・同盟条約である・開放条約である・無制限条約である などの特色を有している。さらに、保護内容の特色(パリ条約の3大特色)として、1 内国民待遇の原則(2条) 2 優先権制度(4条) 3 各国特許独立の原則(4条の2)がある。「内国民待遇の原則」とは、パリ条約同盟国が工業所有権の保護に関し、他の同盟国民に、内国民と差別することなく平等の待遇を与えることをいう(2・3条)。「優先権制度」とは、同盟国が他の同盟国に出願する際の言語的、地理的不平等を制度的に克服し、もって内国民待遇の実効性を手続き面から担保するために採用された制度で、同盟国民による正規の同盟第一国出願に基づき同一対象について同盟第二国出願をするさいに、第一国出願時に出願したならば得られたであろう利益を第二国出願に与える条約上の特別の利益を「優先権」という。(4条)「特許独立の原則」とは、同盟国の国民が書く同盟国で出願した特許は他の国において同一の発明について取得した特許から独立したものとする原則(4条の2)とされ、ここが特許製品の並行輸入の並行輸入の議論で大いに問題となるところである。日本の特許法は、パリ条約に基づいて規定されているものが多いが、自己執行的規定のばあい、憲法98条を介して、特許法26条により「直接適用」される。(パリ条約 2条・4条・4条の2・5条の3など)
3. アメリカの知的所有権(知的財産権)に対する保護の強化
1950年に連邦最高裁で下された「グレーバータンク事件」で、原告のリンデ・エア・プロダクツ社が所有するカルシウムとマグネシウムの珪酸塩を含むフラックスに関する特許紛争で、被告の製品はカルシウムと「マンガン」であった。しかし、連邦最高裁は被告らの製品と原告の製品が「均等物」すなわち同じ物だと認定して、特許侵害を認めた。しかし、独禁法が強化された50年代から60年代にかけて、均等論による特許の範囲の拡大は認められなかった。(「特許ライセンスの日米比較」29P)例えば、1970年代、ゼロックスが、特許侵害を理由にアメリカの他の複写機会社を訴えた事件では、逆にゼロックスの方が独禁法違反で基本特許3件を無料公開、残りを有料公開させるという事態になってしまった。(「強い基本特許有効な取り方/係争の争点」333P)インスタントカメラの用のカラーフィルムの供給をコダックに依頼していたポラロイドが、コダック側の謀反と同社の特許侵害を理由とする訴訟に勝利した事件は、1976年に連邦地方裁判所に提訴されたが、この頃はアンチパテントからプロパテントへの移行時であり、もしこれが独禁法が幅を利かせていた時代に提訴されていたら、逆に独禁法違反でポラロイドが負けていたかもしれない。さらに、原告ハネウェルと被告ミノルタの特許訴訟では、「均等論」がまさしく問題となり、特許の範囲から言うと文言上は何ら抵触しなくても、「同一の方法で、同一の機能を果たし、同一の結果を得る」のであれば両者は均等とみなされる結果、被告側が「真似した」とみなされたのである。「特許の有効性」が極端に高くなったという大きな違い・あるいは特許侵害に対する損害賠償額の巨大化も見逃せない。
この歴史的な変革の裏には、アメリカの国家の威信をかけた、「知的所有権の強化に伴うアメリカの再生」、という姿勢がある。1930年から40年代は、ニューディール政策に伴い、「独占」が忌み嫌われ、その結果として、特許制度は大きく衰退した。1950年から60年代は、1952年の改正特許法の施行(非自明性の導入など:103条)に伴い、特許制度と独禁法の調和が図られたが、依然として対立していた(上記のクレーヴァータンク事件の少々後で、ゼロックス事件の頃にあたる)。1980年代は、2人の大統領(カーター&レーガン)の政策により、パテントの強化がなされるようになった。(知的所有




