ユーザインターフェースの大衆向けカスタマイズ機能は、ポータルを利用する恩恵の一つです。
カスタマイズ機能は、ユーザが任務を遂行するのを容易にさせ、ユーザの見分け・特徴づけを一層促進する事にもなります。
ユーザはページのルック&フィールや表示されるコンテンツのタイプなどを決める事が出来ます。
バージョン1.3a2から、JetspeedはCustomizerの使い方を簡単にしています。
Customizerの目指すところは、ポートレットの選択や個々人のページ用のレイアウトの定義をしながら、新規ページ作成の簡単な方法を提供する事です。
Customizerは、カスタマイズの2段階目です。Jetspeedでの認証プロセスは、
ユーザに当初どの情報を提供されるかを決定します。
これは、例えば、ユーザのロールに依存する事が可能だと言う事です。
Customizerインターフェースのスクリーンショットは、以下で示されています。
画面の上部は、HTMLかWMLでの表現をカスタマイズするための選択部分です。
レイアウトのドロップダウンで、ご自身のページのレイアウトを選ぶ事が出来ます。
いくつかの方法から選ぶ事が出来ます。例えば:
- Two Columns 50/50 or 25/75 or 75/25
- Three Columns 25/50/25 or 33/33/33
- Single Row
- Single Column
- Menu Pane
- Tab Pane
数値すなわち(33/33/33)等は、列が満たすページ内のパーセント値です。
メニューペインは、ページの左側のメニューをポートレットの中でまとめています。
右側では選択されたポートレットが表示されます。
タブペインは同じように動きますが、水平な'ペイン'メニューの選択をページ上部におき、
ポートレット全体は画面の真中に表示されます。
'admin/jetspeed'としてデフォルトでログインする際にわかるように、メニュー・タブペインがネストされる事もあります
設定への変更はすぐにユーザに伝わります。