Mailレポジトリは主に"destinationURL"プロパティでの設定に基づきます。次の書式に基づきます:"db://datasource/table[/repository]"
その他、sqlResources.xmlが場所を規定する"sqlFile"や複合形式用の"filestore"といった上記以外の設定を含めたり、あるいはデフォルトのままにしておく事が出来ます(詳細は下記をご覧下さい)
MailStoreに登録された各レポジトリは、"config"タグセクションを含めることが可能です。"config"タグセクションは、MailStoreクラスのレポジトリを作成する際に使われるデフォルトの設定です。これにより、JDBCMailRepositoryがどこで使われようが設定を特定する必要がなくなります。SPOOLレポジトリはDB及びFILE内(filestoreタグ内)での格納にしましたが、MAILレポジトリは100%DB内での格納にしました。
"inbox"及び"spool"のレポジトリに関する新しい設定についてはテストしていますが、"error""spam""outgoing"の3つのレポジトリについてはテストしていません。
SqlResources.xmlファイル内のSQL文は、MySQL及びMS-SQLで既にテストされています。MS-SQL用に特別に"getMessageSize" SQLが入っていますが、これは任意です。
手動でテーブルを作成する必要は無く、テーブルは自動的に作成されます。MS-SQL及びMySQL用の"Create Table"文を入れましたが、他のDB製品用も今後入れていく必要があります。(訳注:Oracleなどは入っています)