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Latka XML Reference
byteLength

HTTP(S)レスポンス長のチェックを行う

DTD

<!ELEMENT byteLength EMPTY>
<!ATTLIST byteLength min   CDATA "0"
                     max   CDATA #IMPLIED
                     label CDATA #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
min NUMBER 0 レスポンス・チェックの最小バイト数。Implied型。 デフォルトは0
max NUMBER なし レスポンス・チェックの最大バイト数。オプション。この値がなければ、レスポンスのバイト数に上限はない。
label CDATA なし このチェックに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明

byteLengthチェックは、HTTP(S)レスポンスが、少なくともminバイト長以上、かつ、(指定がある場合)多くてmaxバイト長以下あれば、合格する。


cookie

HTTP(S)クッキーがレスポンスにあるかどうかをチェックする

DTD

<!ELEMENT cookie EMPTY>
<!ATTLIST cookie name  CDATA #REQUIRED
                 value CDATA #IMPLIED
                 label CDATA #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
NameTypeDefaultDescription
name CDATA none, but required 調べるクッキーの名前。必須。
value CDATA なし:オプション 指定された名前のクッキーが持つべき値(あれば)
label CDATA なし このチェックに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明

cookieチェックは、HTTP(S)レスポンスにnameで指定されたクッキーがあれば合格します。もし、valueが指定されていれば、そのクッキーには指定された値も入っていなければなりません。


credentials

Basic認証(HTTP)用のユーザー名/パスワード証明

DTD

<!ELEMENT credentials EMPTY>
<!ATTLIST credentials userName CDATA #REQUIRED
                      password  CDATA #REQUIRED>

属性

名称既定値説明
userName CDATA なし:必須 ユーザ名:必須
password CDATA なし:必須 パスワード:必須

親要素

説明

Basic認証(HTTP)の証明を含む


maxRequestTime

HTTP(S)リクエストのレスポンス時間のチェック

DTD

<!ELEMENT maxRequestTime EMPTY>
<!ATTLIST maxRequestTime millis CDATA "30000"
                           message  CDATA #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
millis NUMBER 30000 正しいレスポンスであると判断されるまでのトータル時間(ミリ秒単位)。Implied。規定値は30000ミリ秒(30秒)。
label CDATA なし このチェックに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明

maxRequestTimeチェックは、HTTP(S)レスポンスがmillisミリ秒以内にあれば、合格します。


param

HTTP(S)リクエストの一部として処理されるリクエスト・パラメタ

DTD

<!ELEMENT request (, )>

属性

なし

親要素

説明

requestの一部として送信されるパラメタ


paramName

the name part of a name/value pair parameter

DTD

<!ELEMENT paramName (#PCDATA)>

属性

なし

親要素

説明

requestの一部として送信されるparamのname部分(訳注:name部分とは、keyのこと)


paramValue

パラメタである"name""value"対のうちの"value"部分

DTD

<!ELEMENT paramValue (#PCDATA)>

属性

なし

親要素

説明

requestの一部として送信されるparamのvalue部分(訳注:value部分とは、nameに対応する値のこと)


regexp

HTTP(S)レスポンス内に正規表現でのマッチがあるかのチェック

DTD

<!ELEMENT regexp EMPTY>
<!ATTLIST regexp pattern    CDATA          #REQUIRED
                 cond       (true | false) "true"
                 ignoreCase (true | false) "false"
                 label       CDATA         #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
pattern CDATA なし:必須 チェック用の正規表現
cond Enumeration:
  • true
  • false
true trueであれば、所与のpatternがレスポンス内になければならず、falseであれば其の逆
ignoreCase Enumeration:
  • true
  • false
false trueであれば所与のpattern内で大文字小文字を問わない。
label CDATA なし このチェックに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明


request

処理されるHTTP(S)リクエスト

DTD

<!ELEMENT request (?, *, ?)>
<!ATTLIST request path   CDATA        #REQUIRED
                     method (post | get) "get"
                     host   CDATA        #IMPLIED
                     port   CDATA        #IMPLIED
                     label  CDATA        #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
path CDATA なし:必須 リクエストのパス:必須
method enumeration:
  • get
  • post
get HTTPメソッド。Implied。既定値はget
host CDATA なし リクエストを送信するホスト名。オプション。何も無ければsuiteのデフォルト値を使う。
port NUMBER プロトコル依存 リクエストを送信するポート番号。オプション。何も無ければsuiteのデフォルト値を使う。
label CDATA なし このチェックに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明

処理されるべきHTTP(S)リクエスト


session

同一ステータスで関連付けられる連続したrequestのラッパー(セッション)

DTD

<!ELEMENT session (+)>
<!ATTLIST session sessionId CDATA #IMPLIED
                     label      CDATA #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
sessionId CDATA なし このsessionの一意識別子。 同じsessionIdを持つセッションは、同一ステータスを保持する(例:クッキーなど)。
label CDATA なし このsessionに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明

sessionは、同一ステータス上で共有されるrequestのコレクションです。例えば、あるrequestからの戻りとなるクッキーは、後に続くrequestにも保持されます。


statusCode

HTTPレスポンスコードチェック

DTD

<!ELEMENT statusCode EMPTY>
<!ATTLIST statusCode code  CDATA "200"
                      label CDATA #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
code NUMBER 200 期待されるHTTPレスポンスコード(数値)。Implied。既定値は200
label CDATA なし このチェックに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明

statusCodeチェックは、codeで指定される値に所与のリクエストのコードがマッチした時に、合格します。


suite

テストスィートのルート要素

DTD

<!ELEMENT suite ( ( | )+ )>
<!ATTLIST suite defaultHost CDATA #IMPLIED
                   defaultPort CDATA #IMPLIED
                   label        CDATA #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
defaultHost CDATA なし requestのデフォルトのホスト名。オプション。
defaultPort NUMBER なし requestのデフォルトのポート番号。オプション。
label CDATA なし このsuiteに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

なし

説明

suiteは、処理されるrequestsessionのコレクションです。


validate

現在のrequest(あるいはレスポンス)に適用されるvalidationsのスィート。

DTD

<!ELEMENT validate ( |  |  |  |  |  )+>

属性

なし

親要素

説明

現在のrequest(あるいはレスポンス)に適用されるvalidationsのセットを含む。


xpath

xpath - HTTP(s)レスポンスにXMLが含まれると仮定した場合の、XPath表現へのマッチのチェック

DTD

<!ELEMENT xpath EMPTY>
<!ATTLIST xpath select    CDATA          #REQUIRED
                   cond       (true | false) "true"
                   value     CDATA          #IMPLIED
                   label     CDATA          #IMPLIED>

属性

名称既定値説明
select CDATA なし XPath表現:レスポンスのXML本文のノードにマッチするよう表現される。
cond Enumeration:
  • true
  • false
true trueであれば、所与のXPath表現がレスポンスとマッチしなければならず、falseであれば其の逆。
value CDATA なし:オプション (あれば)マッチしたノードが持っているべき値。
label CDATA なし このチェックに関連付ける”ラベル”:プログラムが生成するログやドキュメント用に使われる。オプション。

親要素

説明

XPATHチェックは、XMLがHTTP(S)レスポンスのbodyに含まれている場合で、指定されたXPath表現がマッチすれば(あるいはマッチしなければ:"cond"属性による)、合格します。




Tetsuya Kitahata
Translated into Japanese by Tetsuya Kitahata , powered by Terra-International, Inc.
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